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Q1. 「湯通し塩蔵わかめ」、何分水戻しすればいいの? |
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A1. 「湯通し塩蔵わかめ」 を見場よく調理し、美味しく召し上がるには水戻しの方法が大切です。
1.まず塩分を簡単に洗い落とし、たっぷりの溜め水(流水ではいけません)にわかめを5〜10分間ほど浸します。 2.浸す時間は、水温の低い冬季はやや長め、夏季の高水温のときはやや短めに加減してください。 3.十分に葉が開き、色はツヤのあるきれいな緑色、柔らかい弾力性のある肉質になったら召し上がりごろ。 4.軽く絞って水気を切り、適当な大きさにカットしてそのまま料理にお使いください。
お吸い物、味噌汁等には、器に水戻ししたわかめを先に入れ、あとから汁を注ぐと新鮮な緑色と風味が損なわれず、料理屋さんと変わらないものをお楽しみ頂けます。 |
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Q2. 「お買い得品」として安く売られている塩蔵わかめ、どうして塩だらけなの? |
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A.2. 食材としてのわかめに含まれる塩分は大きく分けて次の3種類があります。 イ、もともと、わかめの細胞に含まれる塩分(3%前後) ロ、ボイル(湯通し)後、適温(ー13度前後)による長期冷蔵保存のため必要最少限の塩分(20%前後)を加えたもの ハ、流通段階や消費者による短期冷蔵保存(5〜8度前後)に堪えるようさらに追加された塩分(50%〜)
これらのうち、ハ、の塩分があまり多すぎるとご質問のように同じ100gでもわかめ分が少なくなってしまいます。 塩それ自体の価格はわかめ本体の価格よりずっと安いので、価格調整にも使われるわけです。
袋詰めされたわかめを手に取ったとき、かさの割りにずっしりと重いのは塩分や水分が多いので避けたほうが賢明です。 |
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